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日常で感じたことを 感じたままに綴るブログ。自分の心に。誰かの心に寄り添いながら。

ラブソングなんて、いらいない。

いつからかさっぱり聴かなくなったラブソングが聴きたくなって、久々の美しい旋律に浸りながら、これを書いている。 今日は、「君と最後の日」 ついに来てしまったこの日に、見えない未来に、それでも、いつもと何一つ変わらない君に、 不安を感じてしまえば…

キミの瞳に光が蘇る時。

最近は、言葉にしたい衝動に任せて自分の感じたことをありのまま、言葉にするようにしている。 そうやって自分の衝動に従うと、別に意識しているわけではないのに気が付けば、恋愛についてばかり書いてしまっている。 実際、数字も別のことについて書いたと…

恋をするということ

「もっと早く出逢えていたら…」なんて、まるでどこかの恋愛映画のような台詞を電話越しに君が残すから、その先が気になって仕方ない。 飲み込まれてしまった先に、一体どんな未来があったのだろう。君が見ている未来に、私の居場所はあるんだろうか。君との…

生き方に"答え"はあるのか

「四六時中、あなたのことを想う人生は選ばない」 そんなことを言いながら、ついつい恋愛のことばかり書いてしまうのはやっぱり恋愛がくれる幸福感が1番、私の感性を刺激するから。それでもやっぱり私は、四六時中、恋愛モードではいられない。それは、時に…

表現することは、愛すること。

仕事が秋休みに入ったこともあり相変わらず、スローペースな日々を送っている。 空が徐々に色付きはじめ、まだ街は眠っている頃一応、かけておいたアラームを止める。 少し起き上がってみるけれど結局、部屋の寒さとベッドの温かさのコントラストを感じなが…

My Life is ...

少しスローペースな日。 けれど頭の中は、あなたのことでいっぱい。会った次の日は、いつもそう。 そうやって、あなたがくれた幸せの余韻に浸る。 この幸福感が私の感性を刺激する。 次々と言葉が浮かんでは、消えていく。それはシャボン玉が一瞬で消えてし…

かたちあるもの

ずっと秋が苦手だった。だって、あなたがいなくなってしまった季節だから。 街の空気が少しずつ冷たくなっていくのを感じる度、自分のしてしまったことの重さを思い出しては、たまらなく後悔する。 私にとって秋は、そんな季節だった。もう、あの日から12…

「強い女」

そういえば、昔から「強い女」に憧れていた。 たぶん、最初にそれを意識し始めたのは、小学5年頃だと思う。 それまでぼんやりとしていた、男女の区別が明確になり始め、周囲の対応の変化にも、少しずつ変わっていく自分の身体にも、戸惑いを隠せなかった。…

「証」なんて、なんの意味もない。

昔、初めてペアのネックレスを貰ったとき、たまらなく嬉しかった。 まだお互い学生だったから高いものではなくてお風呂に入るとき以外はずっと身につけていたから少しずつ少しずつ、塗料がはがれていってしまったけれど、 なんだかそれさえも、嬉しかった。…

時間は平等に流れていく。

4年前、担当していた生徒が久々に顔を出しに来た。 顔を出しに来たといっても、妹の迎えに来ただけなのだけれど彼女と会ったのは本当に久しぶりで受験シーズン、制服の下からも上からも雪だるまのように着込み真冬の帰り道を自転車で帰っていた彼女も今では…

まじで僕に、愛される気あんの?

ここ最近、毎日聴いている曲がある。 あいみょんという少しふざけているような名前のアーティストの『愛を伝えたいんだとか』という曲。音楽アプリでたまたま聞いて以来、何度も何度もリピートしている。 タイトルはその曲の歌詞の一部なのだけれど、この一…

「わかりあえない」からこそ、愛おしい。

唐突だけど、決めつけられるのが嫌いだ。 よく「あなたは、○○だからね」と言ってくる人に出会う。 彼らはさも「私はあなたのことをわかっている」と言いだけにその台詞を言ってくるのだけれど、だいたいそういうときはいつも、外れている。たぶん、彼らは色…

矛盾だらけの、愛。

四六時中、誰かのことを想う人生も素敵だと思う。 でも、 あたしはそんな生き方は選びたいとは思わない。だから恋をするといつも振り回されるより、振り回す人になりたいと思う。 でも、 そんなことを思っている時点でもう既に、振り回されていて、自分がめ…

さよなら、9月。おかえり、10月。

9月が終わった。 たったそれだけのことなのに自分が何かをしたわけでもなく、いつの間にか時が経って9月という月が終わっただけなのに なんだかとても、すがすがしい気分なのは、それだけ9月に大きなものを捨ててきたということ。 たった1つ何かが崩れた…

理想の未来を選べるかどうかわからないけれど、最悪の未来は選べる。

9月も半ばを過ぎ、 この季節が好きなあたしは秋の気配を感じる度になんだか幸せな気分になり、そして、そんな穏やかな自分に気付き自然とほころんでしまっている顔は、きっとかなりのまぬけな顔だ。 とはいえ、この2週間はそれなりに忙しくあっという間に…

ただ、自分を愛したいと思った。

何から、書けばいいのだろう。 こうやってパソコンに向き合うことも自分と向き合い、想いを言葉にしていくことも それをしていたのが随分と遠い昔のことのように思えて少し、戸惑ってしまう。 今の職場で、塾講師として働き始めて4度目の夏。 そこそこ自分…

ごめんね。先に逃げたのは「あたし」だった。

ある日の授業前、 『授業以外の日に、単語練習をしに来るように伝えてください』 そんな指示を中学生担当の社員さんから受けた。 どうやらこの間の期末テストで、単語のスペルミスがかなり多くて、点数もあまりよくなかったかららしい。 正直、そう言われた…

否定からは、何も生まれない。

ここ数ヶ月、基本的に作業は家でやっていたのだけれど昨日はなんだか家じゃどうも集中できなくて、近くのタリーズへ出掛け、夏期講習のテキスト内容を練っていた。 今年はいつもに比べて作るテキストが多いんだよなあ…なんて心の中で弱音を吐きながら、テク…

変わる必要なんてないのだ。

満月だったからなのか、それともただの暑さのせいか。ひどく身体がだるくて、ただ身体を休ませ続けた1日だった。 そろそろ本格的に夏期講習のテキストを作らなければいけないし以前だったら、こんな風に1日を過ごした日はかなりの自己嫌悪に陥って、せめて…

「今」という『自分』を認めるということ。

今日は1日、夏期講習のテキスト案を考えていた。 いつもは高3だけなのだけれど今年は、学年も、内容もバラエティーに富んでいる。 それでも、何か1つ自分の中でテーマが欲しくて、ずっとそれを考えていた。 正直、そんなもの考えずに点数を取らせることに…

ただ、ありのままに。水のように、生きる。

いつの間にか最後にブログを書いてから1ヶ月以上も経っていた。 この1ヶ月、他のSNSもほとんど更新してないから何かあったのかと心配されたりもしたけれど 正直、特になにもない。笑 特別、忙しかったわけでもなくて、落ち込んで、引きこもっていたわけで…

キミの「一部」に なりたい。

なんだか、まるで恋人への愛の言葉ようなタイトルだけれど 残念ながらこれは、恋人への愛ではなく、 "生徒たち"への愛の言葉。 昨日は、去年から仕事として、やらせてもらっている高3生対象のセッションの日だった。 勉強をするということも、塾に行くこと…

あたしは、"ここ"で 生きていく。

それは、突然やってきた。 とある生徒に対して、感情的になってしまった、その日。 自分の感情に負けて1人の生徒を傷付けてしまった、その日。 生徒に対してレッテルを貼り生徒を「変えよう」として先生という立場を利用して、力でねじ伏せようとしていた …

柔らかな芯をもつ。

「信念」、「理想」、「自分軸」 そんな言葉から、あなたは何を想像するだろう? あたしはずっと、「こうありたい」という未来予想図や理想を持った人は素敵だと思って そんな"芯のある人"になりたいと、思ってた。 "芯のある人"とは (あたしの中の"芯のあ…

認めたくない感情にほど、そっと寄り添う。

昨日の代表*1からの電話が気付かせてくれたこと。 基本的に、代表や他の校舎からの電話は、非常勤のあたしが出たところで2度手間になるだけだし最近は、新入社員さんたちの電話対応の練習もあるしで、 他に人がいる場合は、あんまり電話をとることもなくな…

今も、ちゃんと、幸せ。

よく「大切なものはもうすでにある」そんな言葉を聞くけれど今日はまさに、それを実感した1日だった。 ふと、Facebookにこんなことを書いた。 【たくさんの反応が「羨ましい」と思った】 少しずつブログや発信を再開してみてやっぱり自分の想いを言葉や形に…

「生まれてきてくれて、ありがとう」

今日は、母の日。 ささやかだけれど、手紙を添えて、プレゼントを贈った。 そしたら、2回に分けて、母からLINEが届いた。 1通目は、プレゼントに対するお礼。それから少しして、2通目は手紙への返事。 この時間差は、きっと母のことだから、 届いた瞬間に…

「上手くやろう」となんて、しなくていい。

何があったわけでもない。 どちらかと言えば、むしろ上手くいってるほう。 授業で自分の伝えたいことをちゃんと伝えられたし、目が合っても、そらさなかったし、自分のつくった掲示物が他県の校舎で評価されたし、距離感があるなって思ってた生徒が名前呼ん…

逆転の発想と挑戦。

このGWは、本当にゆっくりと自分と向き合えた。 自分がこれまで何を感じてきたのか。今、何を感じているのか。そして、これからどうしていきたいのか。 そんなことをじっくり、自分のペースで、考えることができた。 そんな中やっぱり、切っても切れないのが…

「理想の教育」が苦手だった理由。

今年のGWはもっぱら読書。 気になった本を読んでは気になった言葉やフレーズを書き留めそこから自分の感情を探る。 飽きたり、疲れたりしながら、そんなことばかりしております。 これがね、、幸せなんだけどね。 今日はいつ買ったのか覚えてないけどちょっ…