NO TITLE

日常で感じたことを 感じたままに綴るブログ。名前はまだない。

ごめんね。先に逃げたのは「あたし」だった。

ある日の授業前、 『授業以外の日に、単語練習をしに来るように伝えてください』 そんな指示を中学生担当の社員さんから受けた。 どうやらこの間の期末テストで、単語のスペルミスがかなり多くて、点数もあまりよくなかったかららしい。 正直、そう言われた…

否定からは、何も生まれない。

ここ数ヶ月、基本的に作業は家でやっていたのだけれど昨日はなんだか家じゃどうも集中できなくて、近くのタリーズへ出掛け、夏期講習のテキスト内容を練っていた。 今年はいつもに比べて作るテキストが多いんだよなあ…なんて心の中で弱音を吐きながら、テク…

変わる必要なんてないのだ。

満月だったからなのか、それともただの暑さのせいか。ひどく身体がだるくて、ただ身体を休ませ続けた1日だった。 そろそろ本格的に夏期講習のテキストを作らなければいけないし以前だったら、こんな風に1日を過ごした日はかなりの自己嫌悪に陥って、せめて…

「今」という『自分』を認めるということ。

今日は1日、夏期講習のテキスト案を考えていた。 いつもは高3だけなのだけれど今年は、学年も、内容もバラエティーに富んでいる。 それでも、何か1つ自分の中でテーマが欲しくて、ずっとそれを考えていた。 正直、そんなもの考えずに点数を取らせることに…

ただ、ありのままに。水のように、生きる。

いつの間にか最後にブログを書いてから1ヶ月以上も経っていた。 この1ヶ月、他のSNSもほとんど更新してないから何かあったのかと心配されたりもしたけれど 正直、特になにもない。笑 特別、忙しかったわけでもなくて、落ち込んで、引きこもっていたわけで…

キミの「一部」に なりたい。

なんだか、まるで恋人への愛の言葉ようなタイトルだけれど 残念ながらこれは、恋人への愛ではなく、 "生徒たち"への愛の言葉。 昨日は、去年から仕事として、やらせてもらっている高3生対象のセッションの日だった。 勉強をするということも、塾に行くこと…

あたしは、"ここ"で 生きていく。

それは、突然やってきた。 とある生徒に対して、感情的になってしまった、その日。 自分の感情に負けて1人の生徒を傷付けてしまった、その日。 生徒に対してレッテルを貼り生徒を「変えよう」として先生という立場を利用して、力でねじ伏せようとしていた …

柔らかな芯をもつ。

「信念」、「理想」、「自分軸」 そんな言葉から、あなたは何を想像するだろう? あたしはずっと、「こうありたい」という未来予想図や理想を持った人は素敵だと思って そんな"芯のある人"になりたいと、思ってた。 "芯のある人"とは (あたしの中の"芯のあ…

認めたくない感情にほど、そっと寄り添う。

昨日の代表*1からの電話が気付かせてくれたこと。 基本的に、代表や他の校舎からの電話は、非常勤のあたしが出たところで2度手間になるだけだし最近は、新入社員さんたちの電話対応の練習もあるしで、 他に人がいる場合は、あんまり電話をとることもなくな…

今も、ちゃんと、幸せ。

よく「大切なものはもうすでにある」そんな言葉を聞くけれど今日はまさに、それを実感した1日だった。 ふと、Facebookにこんなことを書いた。 【たくさんの反応が「羨ましい」と思った】 少しずつブログや発信を再開してみてやっぱり自分の想いを言葉や形に…

「生まれてきてくれて、ありがとう」

今日は、母の日。 ささやかだけれど、手紙を添えて、プレゼントを贈った。 そしたら、2回に分けて、母からLINEが届いた。 1通目は、プレゼントに対するお礼。それから少しして、2通目は手紙への返事。 この時間差は、きっと母のことだから、 届いた瞬間に…

「上手くやろう」となんて、しなくていい。

何があったわけでもない。 どちらかと言えば、むしろ上手くいってるほう。 授業で自分の伝えたいことをちゃんと伝えられたし、目が合っても、そらさなかったし、自分のつくった掲示物が他県の校舎で評価されたし、距離感があるなって思ってた生徒が名前呼ん…

逆転の発想と挑戦。

このGWは、本当にゆっくりと自分と向き合えた。 自分がこれまで何を感じてきたのか。今、何を感じているのか。そして、これからどうしていきたいのか。 そんなことをじっくり、自分のペースで、考えることができた。 そんな中やっぱり、切っても切れないのが…

「理想の教育」が苦手だった理由。

今年のGWはもっぱら読書。 気になった本を読んでは気になった言葉やフレーズを書き留めそこから自分の感情を探る。 飽きたり、疲れたりしながら、そんなことばかりしております。 これがね、、幸せなんだけどね。 今日はいつ買ったのか覚えてないけどちょっ…

「自分」旅行。

どこにも出かけてないしほぼ誰とも会っていないけれど 今年のGWは幸せだ。 だって時間を気にせずにひたすら自分の思考に浸れてるから。 そうやってずっと、自分の頭の中を旅してる。 「自分」旅行。 気になった本を読んで 気になった言葉を書き留めて その言…

「ゆるしあえる」世界。

暑さはかなり苦手だけれど、日中暑かった日の、少し肌寒い夜が好きだ。 ノスタルジックな雰囲気や風の心地よさに誘われて、ふらふらしたくなる。 そんなこんなで、久しぶりのブログ。 もうそれがいつからだったのか忘れたけれどここ最近ずっと、なんとも言え…

「感じる」ことは、めんどくさい。

だいたいどんな本でも1日か2日で読み切ってしまうのだけれどこの本はなかなか読み進めることができなくて1週間以上かけて、ようやく読み終えることができた。 『あなたは、なぜ、つながれないのか』/高石宏輔 読後感としては 「・・・疲れた」というのが…

「人見知り」塾講師

「人見知りだ」 というと、驚かれることがよくある。 もちろん「でしょうね」という反応をしてくれる人もいるがどうやら、人見知りというよりは「1人が好きなタイプ」に見えるらしい。 まあ、あながち間違いでもないけれど1人が好きだから、あまり話さない…

自分を責めるということ

ここ数年、ずっと感じていたことがある。あたしは 「自分を責めることが得意だ」 この性格のせいで苦しいんだ。ずっとそう思ってなんとか治そうとしてきた。 自分を責めないように、責めないように。 でも自分を責めてる自分に気付いてはまた、自分を責めて…

「星野 源」という人

特に目的もなく、本屋に行くのが好きなのでその日もふらっと立ち寄って、たまたま目に留まった 『いのちの車窓から』 「逃げ恥」「恋ダンス」で、彼が有名なのは知ってたけどなぜか昔から「みんなと同じもの」いわゆる流行に乗るのが嫌で 本当はちょっと気に…

「NO TITLE」という始まり

今年もようやく無事に大学受験が終わったと、ひと息つく間もなく講師不足のため、久しぶりに朝から夜までずっと授業という生活を約3週間続けて、昨日ようやくそんな生活が終わった。 体力的にも決して楽ではなかったけどそれ以上に、頭とか心とか、胃とかで…