NO TITLE

日常で感じたことを 感じたままに綴るブログ。自分の心に。誰かの心に寄り添いながら。

キミの瞳に光が蘇る時。

f:id:marina0821:20171104010042j:plain


最近は、言葉にしたい衝動に任せて
自分の感じたことをありのまま、言葉にするようにしている。


そうやって自分の衝動に従うと、別に意識しているわけではないのに
気が付けば、恋愛についてばかり書いてしまっている。

実際、数字も別のことについて書いたときに比べて
恋愛について書いたときのほうが断然いい。

それだけ、恋愛は多くの人の心を揺さぶるものなのだと思う。

だからこういった場合、
ブランディングマーケティングの視点から見れば
このまま恋愛に関することに特化したほうがいいなんてことは
そういうことに疎い私でさえ、わかる。

けど、それでも、私は自分の書きたいことを書く。 

 

f:id:marina0821:20171104012459j:plain


と言っても、ただ想いを表現したいというだけで
こうして書き綴っているわけではない。


そもそも、自分の想いを表現したいだけなら
わざわざこうして、全世界の人の目に触れる可能性のある
インターネットに自分の想いを公開したりはしない。
せいぜい、日記帳に書き綴って終わりでいい。

つまり、こうして公開しているのには、それなりの理由がある。


SNSでよくいう承認欲求を満たしたいのかと問われて
違うと答えれば、おそらくそれは嘘になるけれど、

「承認してもらいたい」という想い以上に
「少しでも多くの人に自分の言葉を届けたい」という想いが強い。

なんならいつか、エッセイ本を出版したいと本気で思っているくらいに。 

 

f:id:marina0821:20171104014158j:plain


だったら余計、万人受けするものを書いた方がいいんだろうけど
それじゃあ意味がないのだ。

「私の世界を、私の言葉で、伝えたい」


本気でそう思う私は、ナルシストでエゴイストだ。

だから、万人受けするものよりも
自分が書きたいと思ったものを書いていく。

そんな私が1番心を動かされる瞬間であり、

ずっと書きたいと思いながらも、
なかなか書けない瞬間がある。

 

それは、生徒と関わっていると度々出会う


「彼らの瞳に光が蘇る瞬間」 

 

f:id:marina0821:20171104121301j:plain


その瞬間はたいてい
塾講師としてではなく、1人の人間として
生徒たちと1対1で向き合っているときに訪れる。

 

それは去年から進めている
進路面談ではなく「自分がどうしたいのか」について
生徒たちととことん向き合う時間。

詳しい内容はこの記事に書いたので
興味を持ってくれた人は1度、読んでみて欲しい。

 

marinashimazu.hatenablog.com

 

そこで生徒たちと話す内容が
自分と向き合うことだからなのか
私自身が生徒の心に意識を集中しているからなのか

原因はよくわからないけれど

直感で空気が変わるというか
生徒たちの瞳に光が蘇る瞬間を何度も体験した。 


その瞬間がどういうものなのか
上手く表現することができなくて

今までずっと書けずにいた。


一見、たわいもない会話のようで
自分の想いを問いかけていく質問を投げかけていく中で
生徒自身が自分の中にある"何か"に気付く。


そして、その瞬間、瞳に光が蘇る。

 

それは楽しいとか嬉しいとかではなく、鳥肌に似た感覚なのだけれど
とにかく私は、その瞬間がたまらなく好きだ。

そしてその度、いつも思う。


「もう、大丈夫」


そして生徒たちは、自分でしっかりと歩きはじめる。

そんな瞬間を少しでも多く経験したいから
私はこの取り組みを絶対に形にしたいと強く思うのかもしれない。


f:id:marina0821:20171104123220j:plain


この取り組みを形にしていくための一環として
というよりも、どうしてもこの瞬間を言葉にしてみたくなったから

これから少しずつ、それぞれの瞬間を言葉にしていこうと思っている。


もちろんプライベートなことを含むから
多少の脚色や修正は加え、あくまでも実話を基にしたフィクションとして。


そうすることで、いま子どもたちが感じている苦悩や秘めた想いと
そんな子どもたちの瞳に光が蘇る瞬間を1人でも多くの大人が感じてくれれば嬉しい。

そして同じような苦悩や想いを持つ子どもたちの
何かヒントになれば、最高に嬉しい。

 

「もう、大丈夫」


そんな想いを込めて、これから少しずつ書いていこうと思う。

 

f:id:marina0821:20171104124109j:plain

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」